京都・武蔵の写真館 /  Musashi's Photo Gallery in Kyoto

十二単衣にマニュキアの爪???

三船祭が始まる前にホテル嵐亭で十二単衣の着付けのデモンストレーションがありました。着付けをされているのは募集で選ばれた二人の女性。
ズームレンズで覗くと、マニュキアをしている長い爪を発見。これでは折角の雅な姿も台無しです。



by musashidigi | 2007-05-22 07:04 | 写真 | Trackback | Comments(2)
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Commented by フルキミ at 2007-05-23 23:19 x
こんばんは、武蔵さん。
う〜ん。。微妙ですね。
爪までは考えもしませんでしたが、
今流行りのデコレーションネイル(ていうんですかね)は論外としても
爪を飾る装飾は何かあったんでしょうかね?当時。
爪を伸ばして飾り立てるというのは、つまるところ
世俗のことをしなくてもいいほど高貴な生まれだという
デモンストレーションみたいな意味合いがあるでしょ?
平安の昔はどうやって爪を切っていたんでしょうか?
Commented by 武蔵 at 2007-05-24 05:28 x
フルキミさん

マニュキアの歴史を調べてみると、日本では平安時代に始まり、ホウセンカの花弁とホオヅキの葉をもみ合わせて、爪を赤く染める「つまくれない」が行われたそうです。

今回は平安時代のマニュキアにして欲しかったですね。
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